ペニスサイズは中イキに関係あるか?|正しい答えと理由
「サイズが小さいから女性を満足させられない」という悩みは非常に多いです。
結論から言うと、中イキを引き出すためにペニスのサイズはほぼ関係ありません。理由を説明します。
ポルチオまでの距離は届く
膣の入り口からポルチオまでの距離は、個人差はあれど7〜10センチ程度。日本人男性の平均的なペニスのサイズなら、十分届く範囲です。
極端な短小でない限り、物理的にポルチオに届きます。「そもそも届かない」ことが中イキできない原因になるケースは、実際にはほぼないですね。
重要なのは角度と使い方
ポルチオへの刺激で大事なのは、サイズじゃなくて「亀頭がポルチオに当たる角度」です。
同じサイズのペニスでも、挿入角度と体位が違えばポルチオへの刺激が全く変わる。大きなペニスでも角度が悪ければ的外れになってしまう。
逆に平均的なサイズでも、正しい角度で的確に刺激すれば中イキを引き出せます。
サイズコンプレックスが邪魔をする
「サイズが小さい」という自信のなさは、セックス中の集中力を奪うんです。
女性の反応を読むべき場面で、自分のことばかり気にしてしまう。この状態では技術を発揮できませんよね。
サイズは変えられませんが、角度・体位・技術は変えられます。変えられるものに集中することが、結果を出す最短ルートです。
大きすぎる場合のデメリット
サイズが大きすぎる場合、女性に痛みを与えやすくなる。ポルチオへの刺激より奥まで届きすぎて、子宮口に強くぶつかり痛いと言われるケースです。
大きければ良いというものではないってわけです。
基礎が整ったら、次は技術です。どれだけ準備しても、ポルチオに届かせる動きを知らなければ中イキには届かない。その動き方の全ガイドが有料マニュアル(PDF・1万円)です。