早漏でも中イキさせられる理由|時間より技術が大事
セックスの悩みの中で、早漏について相談されることは本当に多いです。
「すぐに射精してしまうから女性を満足させられない」って思ってる男性は多いですよね。でも実は、中イキを引き出すことと、挿入時間の長さは全く別の問題なんです。
中イキは時間の長さで決まらない
正しい角度でポルチオを刺激し続ければ、女性は短時間でも中イキに達します。
10分挿入しても的外れな刺激なら中イキは起きません。逆に3分でもポルチオへの的確な刺激が続けば、女性はオーガズムに達する。時間より精度です。
前戯で補える
挿入前の前戯でしっかり興奮を積み上げておけば、挿入後に必要な時間は短くなります。
エンドルフィンが十分に分泌された状態で挿入すれば、ポルチオへの感度が高まっているため、より短い刺激でオーガズムに繋がるんです。僕は、前戯を充実させることが早漏を補う最も現実的な方法だと考えてます。
射精コントロールは習得できる
早漏は「体質」ではなく「コントロール技術が身についていない状態」です。
興奮のピークを感知して意識的に抑える感覚は、練習で習得できる。最初から完璧にできる必要はないですよね。前戯を充実させながら、少しずつコントロールの精度を上げていく——この方向で取り組めば、早漏は解決できます。
基礎が整ったら、次は技術です。どれだけ準備しても、ポルチオに届かせる動きを知らなければ中イキには届かない。その動き方の全ガイドが有料マニュアル(PDF・1万円)です。