産後の身体変化とセックス|感度・膣の変化と対応方法
出産後、女性の身体はホルモン環境が大きく変わります。
セックスにどう影響するかを理解しておくことで、産後のパートナーとの関係もスムーズに進むと思うんです。
産後に起きる主な変化
- エストロゲンの急激な低下→膣の潤滑液が減少・乾燥しやすくなる
- 骨盤底筋の緩み→膣圧の低下
- 授乳によるプロラクチン分泌→性欲の低下
- 子宮の位置・サイズの変化
これらはすべて産後の正常な生理的変化です。身体が「壊れた」わけじゃなくて、回復と授乳に集中している状態。そう捉えるといいですね。
産後のセックス再開のタイミング
一般的には産後6〜8週間(産褥期明け)を目安にするケースが多いです。
ただ身体の回復には個人差があるので、パートナーの状態を最優先に考えてください。
再開時は潤滑ゼリーを使うことを強くすすめます。膣の乾燥が残っている時期に無理に挿入すると、痛みや傷の原因になっちゃいます。
産後でも中イキはできるか
できます。ただ時間がかかることもあります。
骨盤底筋が緩んでいるので、膣の感度が変化していることもあります。以前と同じアプローチが効かなくなることもあるんですね。
だから最初から「以前の感覚」を求めず、改めてパートナーの反応を確かめながら進めるといいと思う。ポルチオ開発は産後から始めても十分に進みますよ。
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