脳イキとは?|脳内ホルモンが最大化する究極のオーガズム
脳イキは、中イキの先にある領域です。
よく誤解されるんですが、「何も触れずにイかせる」みたいなものではないですよね。正確に理解しておくことが大事です。
脳イキとは何か
脳内ホルモン——ドーパミン、エンドルフィン、セロトニン、オキシトシン——が大量に分泌された状態でオーガズムに達することを脳イキと呼びます。
通常のオーガズムでも脳内ホルモンは分泌されます。脳イキはその分泌量と感受性が桁違いになった状態なんです。
身体への刺激は同じでも、脳が受け取る快感の強度がまったく異なる。そこが大きな違いですね。
どうすれば到達できるか
脳イキに必要なのは、強烈な信頼・安心感・興奮が重なった状態です。
これはパートナーへの深い信頼感と、身体の開発が積み重なった先に自然に現れるものだと思う。「今日こそ脳イキさせよう」と狙って出せるものではないですよね。
中イキを繰り返す中でパートナーとの関係性と身体の開発が深まっていくと、あるとき質的な変化が起きます。これが脳イキへの移行です。
中イキとの違い
中イキが「身体の内側から広がる波」なら、脳イキはその波が全身を包む感覚です。
一度経験した女性からは「別次元だった」「泣いた」「その人としかセックスしたくなくなった」といった言葉が出ます。
脳イキは身体の快感と精神的な繋がりが一体になったオーガズムと言えますね。
急いで目指さなくていい
脳イキはセックスの「最終形態」ではあります。でも、最初から目指すものではないんです。
まず女性の身体の仕組みを理解して、クリイキをコントロールして、中イキを引き出せるようになる。その積み上げの先に脳イキがあります。
順番を飛ばすことはできないですよね。
女性の身体の仕組みを理解することは中イキへの第一歩です。でも、知識だけでは中イキには届かない。ペニスでポルチオを捉える実践メソッドは有料マニュアル(PDF・1万円)にまとめてあります。