子宮摘出後の中イキは可能か?|手術後のセックスへの影響

子宮筋腫や子宮頸がんなどの治療として、子宮摘出手術(子宮全摘・子宮体部摘出)が行われることがあります。

パートナーが手術を受けた場合、またはご自身がそうした場合、セックスへの影響が気になりますよね。

子宮摘出後の膣の変化

子宮を摘出すると、膣の奥(子宮があった部分)が縫合されます。膣の長さ自体はほぼ変わらない場合が多いですが、手術の方法や縫合の状態によって感覚が変わることがあります。

卵巣も一緒に摘出した場合、ホルモン分泌が変化します。膣の乾燥や性欲の変化が起きる可能性がありますね。

中イキは可能か

子宮摘出後も中イキに相当するオーガズムを経験できた、という報告は数多くあります。

ポルチオは子宮口周辺の部位ですが、摘出後は膣の奥の縫合部分への刺激が感度を持つようになることがあります。身体の感度分布が変わる可能性があるため、以前と同じアプローチが有効かどうかは実際に試してみる必要があります。

大切なこと

手術後のセックス再開は、担当医の指示に従いましょう。一般的に術後2〜3ヶ月は安静にする必要があります。

再開後は焦らず、パートナーの感覚を丁寧に確かめながら進めることが大事です。「以前と同じ」を求めるのではなく、今の身体の反応を新しく理解するつもりで向き合ってください。


女性の身体の仕組みを理解することは中イキへの第一歩です。でも、知識だけでは中イキには届かない。ペニスでポルチオを捉える実践メソッドは有料マニュアル(PDF・1万円)にまとめてあります。

類似投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です