脳とセックスの関係|オーガズムで起きる脳内の変化

脳イキの仕組み|なぜ脳だけでオーガズムが起きるのか

オーガズムは脳全体で起きる現象です。

研究でわかってることですが、オーガズムの瞬間、脳のほぼすべての領域が活性化するんですよ。前頭前野、側坐核、視床下部、脳幹……こいつらが一気に動く。そのときドーパミンやエンドルフィン、オキシトシン、セロトニンといった物質が大量に放出される。これが「オーガズムってこんなに気持ちいいの?」って女性が感じる理由ですね。

脳イキというのは、この脳内の変化を、性器への刺激なしに起こすことなんです。

特に大事なのが扁桃体と視床下部。扁桃体は感情と興奮を司る部分で、視床下部は性的反応全体をコントロールしてる。言葉、映像、音、性器以外の触覚……いろんな刺激が脳に入ってきて、それが統合されることでオーガズムが引き起こされる。

つまり、セックスは脳でするんです。

僕はこの視点なしに脳イキは理解できないと思います。女性の脳に正しくアクセスできれば、身体的な刺激では到達できない深いオーガズムを引き出せる。これが中イキとは別の強力な手段になるわけですよ。

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脳イキは心理と感受性から生まれるオーガズムです。中イキとはまた別の経路。両方使いこなせると、相手への影響力が段違いになります。中イキの技術(ポルチオセックス)の完全ガイドは有料マニュアル(PDF・1万円)です。

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