クリイキ寸止めをやめるべき理由|中イキを目指す前戯の原則

「クリイキ寸止め」(オーガズム直前で止める行為)を意図的に繰り返すテクニックがあります。ただし中イキを目指す観点からは、このアプローチには注意が必要です。

寸止めの問題点

クリイキ寸止めを繰り返すと、女性はフラストレーションが高まりすぎてしまうことがあります。クリトリスへの刺激を長時間続けると、クリトリスが過度に充血して感度が落ちる場合もあるんです。

さらに注意が必要なのは、寸止めを繰り返すことでオーガズムへの「閾値(いきち)」が下がってしまうこと。そうするとクリイキしやすくなってしまって、逆に中イキを目指すときに悪影響になってしまう。これは避けたいですね。

中イキを目指す場合の正しい前戯

僕がおすすめするのは、クリトリスへの刺激を与えながらも、オーガズムの手前で手マン(ポルチオ・Gスポットへの刺激)に切り替えるアプローチです。

クリへの刺激でドーパミンを溜めて、そのタイミングで手マンに切り替える。こうすることで興奮を膣奥へ誘導できるんです。これが中イキへの近道だと思います。


どれだけ前戯が上手くなっても、ポルチオを刺激しない限り中イキには届かないです。前戯の先——ペニスでポルチオを捉えるための完全メソッドは有料マニュアル(PDF・1万円)に全部書きました。

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