妊娠中・産後のセックスにおける体位の注意点
妊娠中や産後は、体位の選択において特別な配慮が必要です。
妊娠初期(〜14週):胎盤が安定していない時期。激しいセックスは避けた方がいいですね。主治医に確認してからの方が安心です。
妊娠中期(15〜27週):最も安定した時期になります。ただ子宮圧迫を避ける必要があるので、正常位は難しくなる。
この時期に適した体位は、側位(スプーン体位)、後背位(浅め)、騎乗位(お腹が当たらない)。こうした選択肢があります。
妊娠後期(28週〜):お腹が大きくなるので体位がさらに限定されます。側位が最も安全で快適ですね。
産後:医師の許可が出るまで(通常産後6〜8週)は避けた方がいい。セックス再開時は、体が回復しているか慎重に確認した上で進める。
妊娠・産後のセックスは、主治医に相談してから進めること。
体位の形を合わせるだけでは、ポルチオには届かないことが多いです。角度・深さ・動き方の細かい調整が必要になる。その実践方法は有料マニュアル(PDF・1万円)で全部解説しています。