「子宮が開く」感覚とは何か|女性の深部感覚の理解
「子宮が開く」という表現は、ウテルスセックスを経験した女性からよく聞きます。
解剖学的に言えば、子宮口(外子宮口)は通常閉じており、性的興奮で開くことはありません。
では「開く感覚」は何なのか。
これは骨盤底筋群のリラックス・拡張と、子宮のテンティング現象(持ち上がり・拡大)が組み合わさって生まれる感覚だと僕は考えています。
性的興奮が高まると子宮が持ち上がり、膣腔が拡大するんです。
この「奥が広がった」「内側が開いた」という感覚が「子宮が開く」という言葉として表現されるんですよね。
この感覚が生まれたとき、女性は性的準備が最高に整った状態にあります。
「子宮が開いた感じがする」という言葉が出たら、それはウテルスセックスへの入口に差し掛かっているサイン。大事な瞬間です。
ウテルスセックスは、中イキをさらに先に進めた感覚です。まずポルチオセックスで中イキを再現できるようになってから目指してほしい。そのポルチオセックスの完全ガイドが有料マニュアル(PDF・1万円)です。