徹底的に理詰めで考えるとセックスは上手くなる
「セックスは感覚でするもの」という考え方は、半分正しくて半分は間違いです。
感覚だけに頼ると、何がうまくいって何がダメだったのかを検証できないんですよね。理詰めで考えることが、実は上達を加速させるんです。
PDCAをセックスに当てはめる
Plan(計画)→ Do(実践)→ Check(検証)→ Act(改善)。
僕は「今回はポルチオ上側を狙う体位を試す」と計画して実践します。そして「女性の反応が変わったか」を確認し、「次はもう少し浅い角度にしよう」と改善する。この繰り返しが最速の上達ルートだと思います。
女性の反応をデータとして読む
声・息遣い・身体の動き・膣の締まり方。これらはすべて情報です。
「今の動きで声が大きくなった→ポルチオに当たっている可能性が高い→この角度を維持する」という判断を、セックス中にリアルタイムで行うんですね。感覚的に流されるのではなく、情報として読む習慣をつけることで精度が上がります。
感覚と論理を両立させる
理詰めで考えるといっても、セックス中に冷静すぎる必要はありません。
準備・知識・仮説は事前に論理的に整理しておき、実践中は女性の反応に集中する。事前の準備が充実しているほど、本番での直感が精度を持つようになるんです。
基礎が整ったら、次は技術です。どれだけ準備しても、ポルチオに届かせる動きを知らなければ中イキには届かない。その動き方の全ガイドが有料マニュアル(PDF・1万円)です。