脳イキの心理学|女性の性的エネルギーを解放するアプローチ

脳イキを心理学的に理解する上で、大事なことがあります。

女性の内側には、性的なファンタジーや欲望を引き出す「内的なパートナー」みたいな存在があるんですよ。脳イキが起きるのは、その内側のエネルギーが解放されてる状態なんです。

つまり、外部からの刺激は「きっかけ」に過ぎない。本当のオーガズムは女性の内側にある力が引き起こすものなんです。

この理解、実践的には超重要だと思う。

男性の役割は「引き出す」ことなんです。「作り出す」ことじゃなくて。相手の中に既に存在する性的なエネルギーが解放される空間を作る。それが僕たちの最大の貢献だと思うんですよね。

テクニックばかり追い求めてると、この本質的な部分を見落とすんです。

この視点に立つと、テクニックへの執着が薄れていく。もっと本質的なアプローチができるようになる。女性の心理状態をどう整えるか、どう安心させるか、どう興奮させるか。そっちの方が脳イキには効きますよ。

オキシトシン(信頼ホルモン)が高まってる状態で、心理的な安心感がある。その上でドーパミン(興奮物質)がしっかり上がる。この流れができたとき、脳イキは起きやすくなるんです。

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脳イキは心理と感受性から生まれるオーガズムです。中イキとはまた別の経路。両方使いこなせると、相手への影響力が段違いになります。中イキの技術(ポルチオセックス)の完全ガイドは有料マニュアル(PDF・1万円)です。

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