脳イキに必要な集中力|感覚への完全フォーカスで脳をオーガズムへ

脳イキは、今この瞬間への集中力で生まれます。

セックス中に「次は何をしよう」とか「うまくやれてるか」って考えてると、脳イキは起きにくいですよね。

その思考を手放して、感覚そのものに完全に集中する。これが脳イキへの最大の土台になります。

僕がおすすめするのは、女性に性的な刺激を与えながら、その感覚を細部まで意識させることです。

「ここに温かさがある」
「この部分に電気的な感覚がある」

みたいに。女性の意識を感覚だけに向けさせるんです。

もし思考が浮かんだら、静かに「感覚に戻ろうか」と促す。呼吸と身体の感覚に集中させる。シンプルですね。

日常的に集中力が高い女性は、この状態への移行がしやすいです。脳イキの体験報告も圧倒的に多いですよ。

なぜなら、脳イキはドーパミンとオキシトシンの同時分泌で起きるんですが、「今ここ」への集中がこの両方を高めるからです。

余計な思考が邪魔すると、ホルモン分泌が分散してしまう。だから集中力が全てなんです。

セックスの質を上げるって、テクニックだけじゃなく、相手の心理状態をコントロールすることなんだと気づきますよ。

ぜひ試してみてください。

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脳イキは心理と感受性から生まれるオーガズムです。中イキとはまた別の経路。両方使いこなせると、相手への影響力が段違いになります。中イキの技術(ポルチオセックス)の完全ガイドは有料マニュアル(PDF・1万円)です。

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