呼吸と骨盤底筋の連動|脳イキを引き出す身体アプローチ

呼吸と骨盤底筋の連動で、女性の脳をオーガズムに近い状態へ導く方法があります。

僕の実体験でも、これは確実に効きます。深い腹式呼吸を使いながら女性の性的な感覚に集中させると、体全体に電流が走るような快感が生まれるんですよ。

基本的なやり方はこうです。

女性に深くゆっくりした腹式呼吸をさせながら、あなたが彼女の体に触れたり言葉責めしたりして性的なイメージに集中させます。吸うときに骨盤底筋を締めさせて、吐くときに力を抜かせる。この流れを繰り返すんです。

10〜20分続けると、体が震えたり全身に波動が走るような感覚が出てきます。

呼吸が深まると脳内の酸素バランスが変わって、ドーパミンとオキシトシンの分泌が急上昇するんですね。これが脳イキに近い状態を作り出す仕組みです。

ただし注意してください。呼吸が激しくなりすぎると目眩や気分不良が起きることがあります。安全な環境で、あなたがしっかり彼女の様子を見守りながらやることが大事ですよ。

呼吸だけで体が震える体験をさせると、相手のセックス観は根本的に変わります。これは本当に強力な技術だと思います。

ここで誤解を一つ正しておく。

「呼吸法をやれば脳イキする」という解釈だ。そうじゃない。

呼吸は「脳イキしやすい状態を作るための準備」であって、それ自体がゴールじゃない。ここを間違えると、ただ過呼吸になって気分が悪くなるだけで終わる。

呼吸で体を整えながら、同時に言葉や触れ方で女性の意識を「体の内側の感覚」に向け続けることが大切だ。外の音や思考じゃなく、自分の体の中心部に意識を集めさせる。この二つが揃って初めて、脳イキに近い状態になる。

それから、脳イキは「急に起きる」ものじゃない。準備の積み重ねの先にある。一度目は小さな変化かもしれない。でも二度、三度と続けるうちに、女性の体がこの感覚を覚えていく。

毎回完成させようとせず、プロセスを深めていく感覚で取り組んでほしい。

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