「奥が痛い」を「奥が気持ちいい」に変える開発プロセス
「奥まで入れられると痛い」という女性は珍しくないですよね。
この痛みを気持ちよさに変える。それがポルチオ開発の一番大事なポイントです。
痛くなる理由は、いくつか考えられます。興奮が足りない状態での深い挿入。膣の柔軟性がまだ足りない。子宮口が下がった位置で衝撃を受けている。こうしたことが重なっていることが多いです。
では、どうやって変えていくか。
まずは「どの体位で」「どの深さで」痛くなるのか、具体的に特定しましょう。そして、痛みが出る一歩手前の深さで止める。その深さでの刺激に体を慣らしていきます。
慣れてきたら、また少し深くしてみる。この繰り返しです。
ここで大切なのは「痛みを我慢させてはいけない」ということ。痛みを我慢し続けると、体が防衛反応を起こして硬直してしまいます。
「気持ちいい範囲の中で、一番奥まで」。その場所を時間をかけて見つけていく。これがポルチオ開発の本質だと僕は思います。
こうした丁寧な作業を続けていくと、ある時ふと「奥が気持ちいい」に変わる瞬間が訪れます。
この記事はポルチオの基礎知識です。実際にどう捉えるか、どの体位で届くか、挿入時の微調整まで——全部有料マニュアル(PDF・1万円)に詰め込んであります。